ヨーグルトで葉酸が取れるのか?

ヨーグルトを毎日摂取することによって、腸の調子が整って毎日便通がよくなり体も気持ちも良くなることができます。

ヨーグルトで葉酸が取れるというのは本当でしょうか?

妊婦である自分の気持ちが穏やかだと周りの人たちの気分も穏やかになりますね。

実際に検査とかしたことはないですが、毎日ヨーグルトを食べてなかった時期と比べて、毎日摂っている今は本当に体の調子が良いです。

小さいヨーグルトであれば、悪阻(つわり)などで毎日食事をするのが厳しい人でも毎日続けてヨーグルトを食べて、葉酸を取ることができるということを改めて知ることが出来ました。

これからも続けて摂取していきたいです。

葉酸はいつまで飲み続ければいいのでしょうか?

葉酸が一番必要な時期は、妊娠初期です。

特に妊娠3ヶ月までは、赤ちゃんの中枢神経や脊髄などを作る大事な時期でもあるため、葉酸の1日の摂取量400mgを摂るように心がけます。

葉酸が不足してしまうと、脊椎が二分してしまう二分脊椎や神経管欠損を発生する危険があります。

毎日の食事だけで必要量がなかなか摂れない場合は、サプリメントで補うことをお勧めします。自分自身も妊娠3ヶ月までは、そのようにしていました。

脳や脊髄などの形成する妊娠初期を過ぎたからと言って、葉酸がまったく必要ではないというわけではありません。

赤ちゃんの細胞分裂はものすごいスピードで進んでいるため、葉酸はたんぱく質や核酸の合成に必要で、新しく細胞が作り出されるときにはなくてはならないビタミンなのです。

また、葉酸は赤血球の材料ともなるため貧血になりにくくなります。

妊娠中以外にも、授乳中も飲み続けると栄養価の母乳が作られます。

いつまで飲み続けるというのではなく、体には必要な栄養素なのでいつまでも飲み続ければよいのでは思います。

野菜をきちんと食べて葉酸を摂取する

葉酸を含む野菜はたくさんあります。

特に多いと言われているのは、モロヘイヤやほうれん草、枝豆などの野菜が有名です。

モロヘイヤだと100g中に250μg、ホウレン草だと生で100gあたり210μg、枝豆だと100g中に260μgとこのようにその食べ物によって全く葉酸が異なっていることが分かります。

特に生で食べるのとゆでて食べるのでは全く異なるので、生で食べる方がより葉酸を摂れます。

葉酸の1日当たりの上限摂取量は1,000μgとしていて、妊娠初期の妊婦さんには1日480μgの葉酸を摂るようにと言われています。

野菜を食べることで葉酸の必要量を摂取しようとするならば、相当量を本当にきちんと食べなければなりません。ふつうでもそんなに食べる習慣のある人は少ないと思いますが、悪阻(つわり)でそもそも食事がとれないという場合もあります。

さらに野菜に含まれる天然の葉酸は、吸収率がせいぜい50%なので、なかなか食べられないかと思ったらサプリメントで摂取するといいと思いますよ。その時の注意点としては、そのサプリに含まれている葉酸が、モノグルタミン酸型であることです。吸収率が80%です。