pigeonの『葉酸プラス』は、2018年のたまひよ赤ちゃんグッズ大賞で葉酸サプリ部門の1位に選ばれたようです。

pigeonの『葉酸プラス』は、2018年のたまひよ赤ちゃんグッズ大賞で葉酸サプリ部門の1位に選ばれたようです。

元気な赤ちゃんに泣てほしいと希望する女性が飲むことを想定して開発された商品です。

 

厚生労働省も言うように妊娠初期は葉酸を食事とは別に合成型葉酸を400μg摂った方がいいのですが、この商品なら1日あたり1粒でオッケーです。

 

また、妊娠すると鉄とビタミンも不足がちになるので、それらの成分も配合されています。

 

小さめ粒で飲みやすいので、粒が苦手な女性でも支障はないと思います。

 

その他の工夫としては、胃をスルーできて腸まで届く点ですね。

 

うまく小腸まで届いて、そこで吸収されるようです。

 

このようにゆっくりと徐々に吸収されるような加工をタイムリリース加工という処置を施しています。

 

 

 

 

 

厚生労働省は、1日あたり400μgあればいいというのに800μgもあるので、不思議に思い返事が来て内容は、妊娠初期の胎児の器官ができる時期にママの体の中の葉酸量を一定に保つ必要があって、妊娠前から、妊娠中もそうしてほしいという願いを込めて、葉酸量を多くしているとのことでした。

 

この値は、食品で摂る分は除いたものであって、エレビットの800μgでも問題ないということらしいですよ。

 

厚生労働省が推奨する栄養の摂取基準を踏まえ、日本人女性のために新配合されたもので、安心して飲んでくださいとのことでした。

 

まあ、その成分配合の影響なのか、価格はベルタなどと比べると少々お高いですが、マカナは、妊娠しやすい体づくりにも有効です。

 

それは、葉酸が400μg、鉄8.7mgはもちろんのこと、マカ(日本産)、亜鉛、スピルリナも入っているからです。

 

マカは、体を温めてめぐりを良くすることができます。

 

スピルリナはスーパーフードと呼ばれ、豊富な栄養成分(アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど)を50種類以上も含んでいます。

 

WHO(世界保健機関)等でも認められている食品(藻類)です。

 

亜鉛も健康サポートには欠かせません。

 

これらは女性だけにメリットがあるわけではなく、男性にもメリットがありますので、妊活中のご夫婦には最適です。

 

少なくても妊娠するまではご一緒に飲んで良いと思われる妊活サプリです。

 

ただし、マカナは過剰摂取してはダメです。

 

メリットであるはずの葉酸、マカ、スピルリナ、亜鉛が過剰摂取によってデメリットになりかねません。

 

そもそもいっぺんにたくさん摂っても効果が大きくなるわけではないので、取り過ぎる必要はないのですが、過剰摂取による副作用の報告がありますので、推奨量を守って飲むようにしましょう。

 

 

 

DHCは女性が健全な妊娠と出産ができるよう、葉酸サプリメントを正しく摂取することの啓発活動をしています。

 

そして、二分脊椎症などの神経管閉鎖障害の発症例が、なくなることを目的にしています。

 

環境省のエコチル調査(H29年)では、日本ではおよそ90%の妊婦が適正に葉酸サプリメントを摂っていないという結果がありました。

 

同時に日本の過去30年間では、神経管閉鎖障害の発症数も増えていることがわかりました。

 

こういった啓発活動の平成29年度末時点での実績として、9市7町とDHCは包括的連携協定を締結したうえで、結果、4つの市と5つの町が公民連携事業として母子健康手帳交付時に適正に葉酸サプリメントを使用する啓発、そしてDHC葉酸サプリメントを配布することを実施しています。

 

 

 

ファンケルのビタミンB群は、葉酸が400?配合されているので、ですから妊娠初期の女性、妊娠中の女性、授乳中の女性にお勧めです。

 

また葉酸は、ビタミン12とともに冷え性の原因の貧血予防の助けとなります。

 

鉄分、カルシウムが入っていないのは、妊婦さんにはちょっと残念です。

 

最も大切なのは、妊娠式までに葉酸を摂っていることで、妊娠中は母体の健康のためにも鉄分とカルシウムが必要だからです。

 

普段の食事でそこまで摂るのは難しいので、サプリメントの利用が合理的です。

 

もちろんファンケルに限らず、DHCやディアナチュラなどでも構いません。

 

多くのメーカーから展開されているのでご自身に合うサプリにすればよいと思います。

 

葉酸は、天然のポリグルタミン酸型葉酸という種類もありますが、それと鉄分、カルシウムなどビタミンやミネラルが配合されている方がいいですね。

 

完全無添加であればなお安心ですが、多少の添加物に神経質にならなくても大丈夫です。

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